棺にコスメ

生きてる限りメイクする

リアルテクニクスのリアルなテクニクスに落ち着く

例えばアイシャドウとブラシの組合せに関して、

1.プチプラアイシャドウをプチプラブラシでつける

2.ブランドアイシャドウをプチプラブラシでつける

3.プチプラアイシャドウをブランドブラシでつける

4.ブランドアイシャドウをブランドブラシでつける

 

とあると思うんですが、大丈夫ですよね。漏れはないですよね。皆さんはどの方向でやってますかね?どれがしっくりきてますか?

私はなんだかんだ2に落ち着いている今日この頃です。

ブラシを選ぶ際の大きな分かれ道として、合成毛と獣毛があると思うんですが(そこが値段とクォリティに概ね反映されるわけですが)自然と手が伸びるものが自分にとっていいブラシだとしたら私は合成毛の方が好きなんだと思います。

仕上がりに天と地の差があれば考えるけど、体感では床と吹き抜けの天井の差以下なんで。

コスメブッダが「なんだかんだ合成毛の悟り」を開くに至ったと言われているのがリアルテクニクスです。遅まきながらいいんだよなー。人気があるの納得です。

ただし、コスメブッダは非常に気まぐれなので、なんだかんだ値段が高いものはいい!という悟りもよくするのでまぁまぁ注意が必要です。

 

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Real Techniques by Samantha Chapman, ニックス ピックス、5 ブラシセット

リアルテクニクスはアイハーブのセール時で購入するに限りますね。 安さ最強です。
5本セットでその時の定価3,307円→2,645円。

チークブラシはNARSのチークとの相性が抜群でフル稼働しています。そもそもNARSのチークがフル稼働なんで昨日も一昨日もこの組合せで使っています。

ポン頬のたかいところに置いた一回目の発色がなんとも丁度いいんですよ。そこからこめかみともみあげの方までスッスッと広げます。

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それとラウンドとアングルのアイシャドウブラシです。ベースや広めにつけたい時に向いていて、柔らかくふわふわした毛でアイシャドウの発色がすごくいい。

小さいのはアイライナーブラシ。上瞼はもちろん下睫毛の生え際にアイシャドウをほそーく乗せるのにすごくいい。んーやっぱりいいんですよねー。

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5本セットのデュオファイバーブラシだけはちょっと合わなかったです。痛くはないんですが早めにくるくるを終わらせたくなる感じ。この形状のブラシはM・A・Cのスティプリングブラシが一番かな。しつこくくるくるくるくるできます。

くるくるといえば合成毛は手入れも簡単。一番簡単な方法はエタノールで湿らせたティッシュにブラシをくるくるする方法。汚れが取れてあっという間に乾きますよ。私はディープクレンジングはたまーにするだけです。

リアルテクニクスのブラシは、ここのポイントに使いたくて買うってのも、買ってみてからベストな役割を見つけるってのも有り。汎用性が高くてプレッシャーを感じず気軽に買えるのがいいですね。

違う種類をもっと買い足したい、とセールを待っていたら水曜日まで10%オフになってた!20%まで待ちたいとこだけどポチりました。