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棺にコスメ

生きてる限りメイクする

コスメブランドはなぜネオンデーモンとコラボらなかったのか

メイク与太話

少し前になりますけど、映画ネオンデーモンを観に行きました。

レフン監督の前作のドライブもとても好きな映画で、私はどちらもドキドキゾクゾクしながら楽しく鑑賞したのですがネオンデーモンはYahooレビューではえらい評価低いのねー。びっくりだー。

ドライブは男の世界のフェティッシュ、ネオンデーモンは女の世界のフェティッシュって感じでいいぞいいぞーって思ったんだけどな。

えーずるくない?ネオンデーモンがダサいならドライブだってダサい!ネオンデーモンがキモいならドライブだってキモい!ずるい!ドライブはいいけどネオンデーモンはちょっと…って評価は私の中の田島先生が男女差別めいたものを感じてうずうずします。肩パッド入った原色のジャケットを着ますよね、とりあえず。

ま、映画評はさておき、この映画となぜコスメブランドがコラボらなかったのかが本当に謎!

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ファッションモデル界に進む主人公の話だから、衣装とメイクと人がそれはもう素敵なんですよ。コスメについて会話をするシーンが出てくるし、NARSかトムフォードあたりがコラボ商品を出してくれたら良かったのにー。

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エルファニングのピュアなメイクから小悪魔メイク、はたまたもろな悪魔メイクへと七変化がすごく楽しいのです。

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このチークの色、可愛い!

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このリップの色、かっこいい!

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このリップの色もいい!

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整形が当たり前のあちらのショービジネス界ですら、未整形の美人はやはり神聖で貴重な存在なんだなというのが分かるシーンがいくつかあるんだけど、この点がネオンデーモンの大きなファクターだと思ったんだけど違うかなー?つまり主人公の実際の「美」というより圧倒的な「処女性」に周りが惹かれると同時に慄いて狂っていく話だと思ったんだけども。

あ、また映画評っぽくなってしまった。

これから先DVDで観る予定の方は、美しいけど本気でグロいシーンがあるから注意ですよ。